【ライティング】ペリクリメナエウス・ストルチイ&ニシキフウライウオ

[撮影地]アニラオ
[撮影水深]-10m

 [カメラ]NIKON D7200
水深-30m付近でホウセキカサゴを撮り終え、浅い棚に戻ってくると、エダサンゴにスズメダイが群れていて、とても美しい。
自身はスズメダイ単体を積極的に狙うタイプではなく、こういう時は結構手余りになる。
だからこんな時はホヤの中をひたすら捜索する。
青いホヤや緑のホヤ、黄色のホヤものぞいてみる。
すると、エビが見つかったりするのだ。
初めてこのエビを紹介されたときはガイドもホヤを搾ってエビを外に出していたものだが、最近はそういう紹介もしなくなったように思う。
そして、このエビについてはこの撮り方が自分としてはベストだと思っている。

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バディもニシキフウライウオを撮影。

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静かな夕景。

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【シックなイルミ】ダイアナウミウシ&キカモヨウウミウシ

[撮影地]アニラオ
[撮影水深]-10m

 [カメラ]NIKON D7200
いつもはあまり潜らないポイントで何となく持て余していた時に見つけた。
特別な効果は必要なく、ライト一つで効果を演出できた。

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バディもウミウシを撮影。

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幸せな家族の風景。

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【縄張り争い】ブラックストライプドティバック&イッポンテグリ

[撮影地]アニラオ
[撮影水深]-10m

 [カメラ]NIKON D7200
最近楽しいメギスの仲間。
砂地の小さな根には大体いて、特に見向きもされない魚(と思っているし水中写真として見た記憶がない)。
どうして楽しいかといえば、気性が荒くてカメラにも威嚇してくるから、とても近くで撮影できるからだ。
この日も二匹のメギスを狙っていると、そのうちカメラに威嚇してきて、最後は喧嘩を始めた。
レンズ前数センチの世界である。

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バディは人気のイッポンテグリを撮影。

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最近モデルになってくれるワンコ。

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【スポット二種】キャンディーケインドワーフゴビー&アカメハゼ

[撮影地]アニラオ
[撮影水深]-12m

 [カメラ]NIKON D7200
あまり狙って潜らないドロップオフのポイント。
ドロップオフの下にはタイニーダートやらイエローライナーのハゼがいるが、深いし泥の混じった砂質のため、大人数ではあまり行かない。
が、この時はネタに困ったあるいはリクエストが入ったのか、ボート2艘でポイントへいった。
多数のゲストが連続して入るから、ポイントは濁っているしハゼも多くは出ていない。
ま、そこそこで浮上を開始すると壁には普段出会わない生物が居たりして、そこが楽しみどころなのである。
で、バディがキャンディを見つけて追いかけていたので撮影フォロー、交代して撮影に回った。
二人なのでライトの角度とかいろいろ注文して、そこそこいいのが撮れた。

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バディはアカメハゼをスポットライトで撮影。

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夕暮れの一番星。

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【閲覧注意】浮遊系ゴカイの仲間?&ハナイカ

[撮影地]アニラオ
[撮影水深]-5m

 [カメラ]NIKON D7200
我がホームであるアニラオ近郊で火山噴火が報じられている。
直接的被害の情報はないが、影響が少ないことを願う。
さて、この年末に潜った浮遊系写真の一部。
初見の生物である。
ゴカイ類かと思うがミミズ系?としては美しいフォルム。
いつもより多めにシャッターを切った。

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バディはハナイカを撮影。

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 夕暮れのボートマン。

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【ワイドマクロ】ウミエラとガラスハゼ&ウミタケハゼ

[撮影地]アニラオ
[撮影水深]-8m [カメラ]SONY RX100
いつもの砂地にはウミエラが多く生えていて、見かけたウミエラは一通りチェックするようにしている。
浅場のこのウミエラにもハゼが付いていた。
水深がとても浅く、明るい背景での撮影が期待できたので、最近持ち始めたサブカメラで撮影した。
カメラは普通だが独自のフラッシュシステムが功を奏し、レンズ前わずか1~2センチの被写体にストロボ光を回すことができた。

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>バディはウミタケハゼを青色ミックス光で撮影。

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朝食を物色中のナンヨウショウビン。

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【生態】喧嘩中のオウゴンニジギンポ&カニハゼ

[撮影地]アニラオ
[撮影水深]-7m

 [カメラ]NIKON D7200
ボロカサゴとホウセキカサゴが居るというので、深場のポイントへ行った。
ボートがポイントへ着くと、すでに数艘のボートがいる。
「これは居る感じだ」と僕もロナルドも思ってエントリーした。
ところが-30m付近をいくら捜索しても居ない。
減圧もそろそろ厳しくなってきたため浮上開始。
と、途中で出会った別ボートのガイドと遭遇。
ロナルドと彼のやり取りで、狙いの魚は少し浅場の右側に移動していたとわかった。
失意の中で出会ったのが、このオウゴンニジギンポの喧嘩シーン。
噛みつきあうこともなくいつまでも二匹で回り続けていた。

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バディはカニハゼを撮影。

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夕暮れとブーゲンビリア

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